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ポップアップヘルプ
サンプルと機能
ポップアップヘルプとは、ページ中の難解な文字やリンクなどの上にマウスを置くと、その説明などを表示するものです。
→ サンプル([]内の文字の上にマウスを置いてください)
ポップアップヘルプです[ヘルプ]。
文章中の分からない文字[ヘルプ]をつけて分かりやすくすることができます。
[リンク]先の情報を表示するのもいいでしょう。 |
サンプル・ソース
緑の文字が変更箇所で、赤い文字が対応するスクリプトです。 "//"以下はコメントです。削除しても影響ありません。 必要な箇所をコピー&貼り付けして編集してください。
→ ポップアップヘルプ
<HTML>
<HEAD>
<TITLE></TITLE> <SCRIPT language="JavaScript">
<!--
// ポップアップヘルプ
txt = new Array();
txt[1] = 'ヘルプ1';
txt[2] = 'ヘルプ2';
txt[3] = 'ヘルプ3';
// ヘルプの表示
function popUp(i) {
ID.innerHTML = txt[i];
// ヘルプの位置を調整
ID.style.left = event.x + 10; // 表示するx座標(適度に調整してください)
ID.style.top = event.y - 5; // 表示するy座標(適度に調整してください)
ID.style.visibility = "visible";
}
// ヘルプの非表示
function hidePop() {
ID.style.visibility = "hidden";
}
//-->
</SCRIPT>
</HEAD>
<BODY>
<!-- ページのどこかに、以下のタグを置いてください -->
<SPAN id="ID" STYLE="visibility: hidden; position: absolute;"></SPAN>
<!-- 以下のように呼び出します-->
<SPAN onMouseOver="popUp(1)" onMouseOut="hidePop()">ヘルプ1/SPAN>
<FONT color="#ff0000" onMouseOver="popUp(2)" onMouseOut="hidePop()">ヘルプ2</FONT>
<A href="#" onMouseOver="popUp(3)" onMouseOut="hidePop()">ヘルプ</A>
</BODY>
</HTML> |
解説・注意点など
txt[1] = 'ヘルプ1';
の'ヘルプ1'のところにヘルプ文章を書きます。
<TABLE>タグや<FONT>タグを使って、見た目を良くする事ができます。
ヘルプの数は自由に増やすことができます。
onMouseOver="popUp(1)"
でヘルプを呼び出しています。(1)はtxt[1]の文章を表示するという事です。
()内の数字を変えることで、読み出す文章を変えることができます。
注意:ページをスクロールさせると、表示位置が変わります。
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