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マウスの軌跡を表示する
サンプルと機能
マウスカーソルが残像を残して移動します。
→ Sample
1:マウスの軌跡を表示する
→ Sample
2:マウスに複数の画像を追従させる
軌跡に使う画像の数、間隔などは指定できます。
サンプル・ソース
緑の文字が変更箇所で、赤い文字が対応するソースです。
"/* */"内はコメントです。削除しても影響ありません。
必要な箇所をコピー&貼り付けして編集してください。
→ Sample
1:マウスの軌跡を表示する
<HTML> <HEAD> <TITLE></TITLE>
<SCRIPT language="JavaScript"> <!-- //
マウスの軌跡を表示する cnt = 4; // 軌跡(画像)の数 step = 5; // 軌跡の長さ。大きいほど長くなる mvcnt = 0; mx = new
Array(); my = new Array(); for(i=1; i<=cnt; i++) { mx[i] =
-100; my[i] = -100; }
function mouseLocus()
{ mvcnt++; mvcnt %= step; if(mvcnt) return; mx[cnt] =
event.x - 2; // 画像を表示する位置 my[cnt] = event.y
- 2; // 画像を表示する位置 expLocus();
}
function expLocus() { for(i=1; i<=cnt; i++)
{ mx[i-1] = mx[i]; my[i-1] = my[i]; document.all["ID"+i].style.left= mx[i-1]; document.all["ID"+i].style.top = my[i-1]; }
} document.onmousemove =
mouseLocus; //-->
</SCRIPT> </HEAD> <!--
数値は軌跡を元の位置に戻す時間。多いほどゆっくり戻る --> <BODY bgcolor="#ffffff" onLoad="setInterval('expLocus()',100);"> <div
id="ID1" style="position:absolute;"><img src="img/sm04.gif"></div> <div id="ID2" style="position:absolute;"><img src="img/sm03.gif"></div> <div id="ID3" style="position:absolute;"><img src="img/sm02.gif"></div> <div id="ID4" style="position:absolute;"><img src="img/sm01.gif"></div>
マウスポインタの座標を表示しています。 </BODY> </HTML> |
→ Sample
2:マウスに複数の画像を追従させる
Sample
1とほぼ同じですので省略します。 サンプルページより「右クリック」→「ソースの表示」でプログラムを確認できます。 |
解説・注意点など
必ず画像を用意して、 <div id="ID4" style="position:absolute;"><img src="img/sm01.gif"></div> のように指定してください。
その際、一番下になる画像から順番に書いていきます。 (サンプルではsm01.gifが一番上に重なる画像)
画像を用意するのが面倒な方 → sm01.gif,sm02.gif,sm03.gif,sm04.gif
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